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写真スタジオのためのオンライン予約

あなたはカメラの後ろにいるか、画面の前でレタッチをしています。お客様が撮影を考えるのは夜です。予約ページは「予定を確認します」を、確定した撮影に変えます。

この業種で予約管理が難しい理由

撮影1件を決めるのにメール6往復 日程、所要時間、含まれるもの、服装、前金。その半分は毎回同じで、ページに書いておけば済む話です。

ニューボーン撮影とプロフィール撮影は、同じ枠ではない 2時間と1時間、しかもセットの組み方がまるで違います。ざっくり受けると、次のお客様を待たせながらセットを片づけることになります。

スタジオレンタルの問い合わせは絶えず来て、なかなか決まらない 知りたいのは「木曜の14時が空いているか」だけ。それはカレンダーが、あなたなしで答えられる質問です。

用意済みです

登録時に作られるメニュー

「写真スタジオ」を選ぶと、この4カテゴリ・11メニューが、現実的な所要時間つきで作られます。名前を直して、料金を入れれば、それで開始です。

カテゴリメニュー初期の所要時間
ポートレートプロフィール撮影1時間
ブランディング撮影2時間
卒業記念ポートレート1時間30分
家族と記念日家族撮影1時間30分
ニューボーン撮影2時間
マタニティ撮影1時間30分
商用撮影商品撮影(1時間あたり)1時間
不動産撮影2時間
スタジオサービススタジオレンタル(1時間あたり)1時間
証明写真・パスポート写真15分
レタッチ相談30分

料金を決めるのはあなたです。私たちが用意するのはメニューの骨組みだけ。この一覧が、そのまま管理画面に作られます。

この業種でいちばん大事なこと

撮影の種類ごとに、本当の所要時間があります

プロフィールは1時間、家族は90分、ニューボーンは2時間。準備と撤収が次のお客様の時間を削ることはなくなります。

スタジオレンタルは1時間単位で予約

レンタルもほかと同じ1つのメニューです。深夜にあなたを見つけた人が、空いているスタジオを埋めてくれます。

短い撮影は短いまま

証明写真は15分です。撮影1本分の穴を空けるのではなく、すき間に収まります。

この業種の方からよくいただく質問

予約金をオンラインで受け取れますか?

受け取れません。システムがするのは時間の確保と連絡先の取得までです。予約金は今までどおりの方法で扱い、その決まりはメニュー説明に書いておけます。

撮影と撮影の間に余裕時間を入れられますか?

入れられます。メニューの所要時間に含めてください。実際は45分の撮影を60分として登録すれば、片づけに15分きれいに残ります。

お客様の連絡先は分かりますか?

分かります。氏名・電話番号・メールが予約ごとに届き、いつでも一覧として書き出せます。

お客様に自分で予約してもらいませんか?

登録時にこの業種を選べば、上のメニューがそのまま管理画面に用意されています。