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理容室のためのオンライン予約

男性客は打ち合わせの合間に、深夜に、日曜に、スマホで予約します。かける番号ではなく、押さえられる席を渡してください。

この業種で予約管理が難しい理由

手に持っているのはバリカン、電話ではない フェードには全神経が要ります。カット中に留守電へ回した1本は、いま2ブロック先の店を見ている客です。

常連は「その理容師」を求めていて、誰でもいいわけではない 4年間同じ席に座ってきた客が「空いている人」で納得するはずがありません。予約側でそれを指定できなければ、その客は電話をかけます。しかも一度だけ。

17時から19時の混雑は、昼の時点で決まっている 夜のカットを決めるのは午後半ば。ちょうどあなたが満席で、誰も電話に出られない時間です。

用意済みです

登録時に作られるメニュー

「理容室」を選ぶと、この4カテゴリ・11メニューが、現実的な所要時間つきで作られます。名前を直して、料金を入れれば、それで開店です。

カテゴリメニュー初期の所要時間
カット通常カット30分
スキンフェード45分
バリカン刈り上げ20分
シェービングとひげホットタオルシェービング30分
ひげ整えとライン出し20分
ひげのデザインとケア30分
こども・シニアキッズカット(12歳以下)30分
シニアカット(65歳以上)30分
セットとオプションカット+ひげセット1時間
白髪ぼかし30分
頭皮ケア20分

料金を決めるのはあなたです。私たちが用意するのはメニューの骨組みだけ。この一覧が、そのまま管理画面に作られます。

この業種でいちばん大事なこと

理容師ごとに席と勤務時間があります

誰がいつ働き、何を担当するかを設定します。お客様は担当を選び、その人の本当の空き時間だけを見ます。

短いメニューは短いまま

バリカン刈り上げは20分、カット+ひげのセットは1時間。カレンダーがその差を分かっているので、夜の混雑が積み上がりません。

セットメニューは1クリック、交渉不要

カットとひげを、1つのメニュー・1つの所要時間として扱います。入口で「どのくらいかかるか」を相談する必要はありません。

この業種の方からよくいただく質問

理容師ごとに休みを変えられますか?

変えられます。勤務時間は理容師ごとの設定なので、誰かが月曜休みでも、ほかの人の空き状況には影響しません。

シェービングしかやらない理容師がいる場合は?

メニューは理容師ごとに割り当てます。ホットタオルシェービングを1人しかやらないなら、そのメニューを選んだときに出るのはその人の空き時間だけです。

お客様は電話せずにキャンセルできますか?

できます。確認メールにキャンセルと変更のリンクが入っているので、キャンセルされた枠は無駄にならず、そのまま空きに戻ります。

お客様に自分で予約してもらいませんか?

登録時にこの業種を選べば、上のメニューがそのまま管理画面に用意されています。